太陽の光をイメージ

太陽の光をイメージした“オレンジ”、海を表す“青と白”、平和を象徴する“黄色”の鮮やかな4色を使用したくす玉や、“天の川”をイメージして星が散りばめられた吹き流しの「APEC七夕飾り」は、涼しげでさわやかな色合いで、多くの見物客の目を引いていました。「APEC第3回高級実務者会合」が、2010年9月に仙台市で開催されることを記念して、仙台市ではさまざまなイベントが実施されました。9月1日?30日には、APECや加盟国・地域について、仙台市民の人々に知ってもらうために、市内の中心部でAPECに関するパネルなどが展示されました。 APEC会合の会場である「ウェスティンホテル仙台」の周辺など、仙台市の中心部を運行して、市民の人々や市外から訪れる人々に、仙台で開催されるAPECをPRしました。9月1日から1ヶ月間、仙台市内の中心部を「APECベロタクシー」が運行しました。これは、APEC開催を前に、たくさんの観光客で賑わう「仙台七夕まつり」で、APEC開催のPRを目的に、仙台市内の紙店によって制作された「APEC七夕飾り」が、商店街に飾られることになったのです。 8月6日の仙台七夕まつりでは、「APEC七夕飾り」が登場しました。車体には、APEC仙台開催のオリジナルデザインや日本APECの公式ロゴマークがあしらわれていました。 期間中には、それぞれの会場でパネルが展示されたり、APEC加盟国・地域の紹介映像が放映されたりしました。また、仙台市民図書館では、APEC加盟国・地域に関する図書の展示が行われました。