組立てをしてみる

木で出来た接合用のクイである”ダボ”での止め方は、穴と穴にそれを差し込む方法です。作成してきたパーツを1つずつ並べていき、順番に組立てをしていきます。組立ては一般的に使われていて簡単に組立てしていくことが出来るビスと接着剤・ボンドを併用して止めていく方法を使っていきます。この工程で必要なものとしては、板の厚さに合わせたビス、(ダボ)、木工用ボンド、接着剤、ドライバー、インパクトドライバー、ハンマー、カナヅチなどが挙げられます。

穴あけの時に位置がずれていない場合に有効となる方法といえます。それを補うために引き付ける為にビスと併用するという方法が使われているそうです。この方法は位置がしっかりと合ってさえいれば、ほとんどといってよいほど難しい技術的な作業は必要ありません。これまでの工程で問題なくうまく出来ていれさえすれば、スムーズに組立てていけるはずです。

手動のドライバーを使用しても作れるのですが、力も要るし結構な手間がかかってきます。この他の方法としては、ビスとダボと接着材を併用して止める方法もあります。パーツ同士の接地する面と接地する面がずれないように慎重に組み立てをしていきます。

多少高価ではありますが、電動インパクトドライバーを購入しての使用がお勧めです。これまで作成してきた1つ1つのパーツ部品を実際に組立てしていきます。穴が見えないので仕上がりは綺麗に見えますが、隙間をなくす為に引き付ける力がなくなってしまうという欠点があります。